2018年05月11日

5月病パート2

こんにちは衛生士の中野です😊


みなさん新しい年度がスタートして1ヶ月が経とうとしています😊新しい環境に慣れてきましたか⁉️


前回、伊藤さんのブログで5月病の事を書いてくれました😆

今回は五月病を予防するためにオススメなのが旬の食材を紹介します😊


それは『たけのこ』です‼️

たけのこには驚くべきパワーが隠されています。


たけのこを茹でて、ザクッと切ったとき、内側のひだに白い粒々がついていのを見たことありませんか

実はあれ「チロシン」というアミノ酸の一種。

ホルモンのバランスを整えたり、ドーパミンを作り出したりしてくれます😊


たけのこにはやる気アップ、ストレスをカット、気分爽快‼️の効果が期待できます😆


たけのこは食物繊維が豊富頭だけではなくお腹もスッキリにつながります😊


ぜひみなさん美味しく五月病予防を🎵


ちなみに「チロシン」は糖分と一緒に摂るとさらにパワーアップたけのこご飯がベストです😆

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2018年05月08日

五月病

こんにちは!
アシスタントの伊藤です😃

皆様、GWはどのように過ごしましたか?
どこも人がいっぱいで疲れた方もいらっしゃるかと思います💦


この時期によく聞くのが「五月病」という言葉。
なんとなく使っていますが本来はどんな意味で使われているのか、ご説明します!

まず「五月病」は正式な病名ではありません!
環境に適応できないことによる一時的なうつ状態・意欲低下状態の呼称です💡

五月以外にも起こりうることですが、新生活が始まった4月とのギャップや
大型連休(GW)による気持ちのリセットによって引き起こされることが多い時期なので
「五月病」と呼ばれているみたいです💡

そう、五月病ってうつ状態と一緒なのです。
そう考えると落ち込んでる人に軽々しく「五月病だね!」なんて言えませんね…💧

では、落ち込んでいる人に、どう声をかけてあげればよいのでしょうか?
それは「優しく肯定」をしてあげることです!

環境に慣れず、しんどい思いをいていることに肯定・共感してあげ
前向きに、焦らず、自分のペースでやってほしいと伝えてあげましょう✨

「頑張らなきゃ…‼」といった肩の荷がおり、楽になってくれるかもしれませんね

とっても頑張った4月…
5月くらいは自分にも相手にも優しくしてあげましょう😃

きっと素敵な6月が待っていますよ✨
posted by 社本歯科 at 16:54| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

続!動物園で人気の…🐘

こんにちは。
社本恭古です。


皆さんはどのような
GWを過ごされましたか?


今日は、前回のお話の続きで、ゾウの歯の生え替わりについて
お話します


ゾウは、60~70年の生涯で臼歯が5回も生え替わります。


人は乳歯の下から永久歯が生えてきますが、

ゾウは今ある歯がすり減ると、その後ろから新しい歯が生えてきて、

古い歯が手前に押し出されるように抜け落ちます。


前回、ゾウの歯は4本とお話しましたが、
生え替わる途中段階では、最大で8本存在することも。


独特な生え替わりのおかげで、歯がない期間はないものの、
5回生え替わってその歯がすり減る頃に寿命をむかえるそうです。


自然界のいきものたちにとって、歯は失って食べられなくなることが
命にかかわる、大切なもの。


私たちのように歯みがきなどのケアをしなくても、
健康を維持するユニークな仕組みや習慣を備えていることが多いそうです💡


先週、遠足で動物園に行ってきた娘。

「また行きたい!」と言っていました🎵
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2018年05月02日

イヤイヤ期の子供の歯磨きについて

🎵 こんにちは😃 衛生士の中陳です🎀

朝晩の気温差が少しづつなくなり、『暑いな~!』と思う日が増えてきましたね☀

 我が家の三姉妹も半袖で元気に登校、登園しています

さて、そんな三姉妹の三女、今月で二歳半になり、いわゆるいやいや期といわれる、何でも嫌だ~!
と、色々時間通りに準備をしたい母は日々頭を悩ませています

それまですんなりやらせてくれていた歯磨きも、なかなか口をあけてくれなかったり。。。

子育て世代の親御さんは同じ悩みなのではないでしょうか?

そんな時、怖くしない、痛くしない、楽しい気持ちのうちに終わらせる、というのがポイントになってきます。

小さな子供は大人の力が強すぎて痛く感じたり、上唇小帯という上の歯の前歯に張り出している筋状の部分に歯ブラシが当たっても嫌がります。

上の唇を指でめくって、前歯が見えるような状態で歯磨きしてあげると不快感が減ります。

楽しい気持ちにさせるのは、お子さんの好きなことによって違うとは思いますが、

歌を歌ってるうちに終わらせる、

怪獣や電車など好きなものを持たせて気を引く、

などがあります。

我が家では、名前の付いたその子専用の小さな手鏡を用意して、鏡を覗いて話をしながら磨くようにしています。

完全に理解はしていなくても、好奇心でじ~っと見つめてくれます。

『あ!ここにばい菌いるね~』などと話しながら仕上げ磨きです。

乳歯のうちに歯磨きが当たり前になれるといちばんいいですよね~

 いやいや期のお子さんを持つ保護者の皆さん、一緒に頑張りましょうね~

posted by 社本歯科 at 13:43| スタッフコラム | 更新情報をチェックする