2018年05月02日

イヤイヤ期の子供の歯磨きについて

🎵 こんにちは😃 衛生士の中陳です🎀

朝晩の気温差が少しづつなくなり、『暑いな~!』と思う日が増えてきましたね☀

 我が家の三姉妹も半袖で元気に登校、登園しています

さて、そんな三姉妹の三女、今月で二歳半になり、いわゆるいやいや期といわれる、何でも嫌だ~!
と、色々時間通りに準備をしたい母は日々頭を悩ませています

それまですんなりやらせてくれていた歯磨きも、なかなか口をあけてくれなかったり。。。

子育て世代の親御さんは同じ悩みなのではないでしょうか?

そんな時、怖くしない、痛くしない、楽しい気持ちのうちに終わらせる、というのがポイントになってきます。

小さな子供は大人の力が強すぎて痛く感じたり、上唇小帯という上の歯の前歯に張り出している筋状の部分に歯ブラシが当たっても嫌がります。

上の唇を指でめくって、前歯が見えるような状態で歯磨きしてあげると不快感が減ります。

楽しい気持ちにさせるのは、お子さんの好きなことによって違うとは思いますが、

歌を歌ってるうちに終わらせる、

怪獣や電車など好きなものを持たせて気を引く、

などがあります。

我が家では、名前の付いたその子専用の小さな手鏡を用意して、鏡を覗いて話をしながら磨くようにしています。

完全に理解はしていなくても、好奇心でじ~っと見つめてくれます。

『あ!ここにばい菌いるね~』などと話しながら仕上げ磨きです。

乳歯のうちに歯磨きが当たり前になれるといちばんいいですよね~

 いやいや期のお子さんを持つ保護者の皆さん、一緒に頑張りましょうね~

posted by 社本歯科 at 13:43| スタッフコラム | 更新情報をチェックする