2017年12月19日

歯垢と歯石の違いって?

こんにちは!
アシスタントの伊藤です✨

もう少しでクリスマスとお正月…
楽しいイベントが盛りだくさんですね💓
(伊藤は姪っ子・甥っ子が6人もいるのでお財布がたいへんですが…笑)

今日のテーマは…
よく耳にする「歯垢(しこう)」と「歯石(しせき)」
この違い、みなさんはわかりますか??
実は伊藤も歯科業界に就職するまでは違いがわかりませんでした😖
「歯垢」と「歯石」、その違いをご説明します💡

まずは「歯垢(しこう)」
歯垢とは細菌のかたまりで、歯の表面や歯と歯ぐきの間にたまっている白いものです。
プラークとも呼ばれています。
この歯垢1gに1億個もの細菌が潜んでいるとも言われます。
ちなみに歯垢は歯みがきで落とすことができます!

次は「歯石(しせき)」
歯石とは歯垢が唾液中のカルシウムによって硬くなったものです。
もちろん細菌もたくさん潜んでおり、歯垢から歯石になるまで
なんとわずか2日😵!!
ちょっとでも歯みがきをさぼったり、磨き残しがあると
あっという間に歯石にかわってしますのです…恐ろしい…
さらに歯石になってしまうと普段の歯みがきでは落とすことができません。
歯科専用の器具を使わないと除去することができないんです…💦
なので普段の歯みがきで歯垢をお口の中に残さず、歯石を作らないことがとっても重要なんですね✨
この歯石をほかっておくとムシ歯はもちろん、歯周病にもなってしまいます。

歯周病やムシ歯にならないためにも普段の歯みがきはしっかり行い、
さらに歯科医院で普段の歯みがきでは届かない「歯と歯ぐきの間」の
おそうじもして、お口の健康維持に努めましょう✨
posted by 社本歯科 at 13:00| 日記 | 更新情報をチェックする